●スクール・クラブ 各位
写し 正会員、理事監事
いつもお世話になっております。
JPA技能証をお持ちの方に対する暫定処置が決定されましたので、
ご案内申し上げます。
ご承知のとおり、2003年10月に設立された日本パラグライダー
協会(JPA)は、独自に技能証を発行しています。
JHFは、技能証の一本化をJPAに働きかけてきましたが、残念な
がら未だ合意に至っていません。
このためフライヤーに不利益を生じさせないために、JPA技能証
所持者で、JHF技能証の取得を希望される方には、同等技能クラ
スのJHF技能証検定を受検いただけるものとしました。
但し、JHFフライヤー会員登録が有効であること、また検定合
格の上理事会での承認が必要になります。
JHF技能証受検を希望される方がいらっしゃいましたら、その方
の技量に併せて対応いただきますようお願いいたします。
詳しくはJHF事務局までご連絡下さい。
アマチュア無線の運用に付いてのお願い。

HG・PG大会主催者
登録スクール 正会員 各位
写し理事・監事
スカイレジャー航空無線をご利用いただくためには、予め無線従事
者の選任届けが必要となります。
現在全国で約25名の方々に届けでを頂いておりますが、年初に当って
あらためて確認させていただきたいと思います。
お手数ですが、航空無線ご利用予定の大会主催者様および各都道府
県連盟様は、選任者の免状の写しをJHF宛、1月23日までにFAX頂きま
すようお願いいたします。
なお選任者は複数名でも結構です。また無線従事者として登録できる
資格は下記のとおりですので、ご協力をお願いいたします。
第三級陸上特殊無線
特殊無線甲若しくは乙
JHF事務局
正 会 員
常設委員/広報出版部員
選挙管理委員 各位
写し 理事監事
JHFレポート秋号でご案内のように、標記各委員を募集中です。
応募の締め切り日が、12月25日となっております。
応募用紙を添付しますので、現委員の方も継続される方は
ご提出をお願いいたします。
詳しくは、JHFレポート秋号8p、若しくは事務局までお問合せ
下さい。
JHF事務局
委員会募集申し込み用紙はここをクリックして下さい。
●正会員
登録スクール 各位
拝啓 時下益々ご清祥のことと存じ上げます。
平素は、ハンググライディング、パラグライディングの普及・振
興にご協力賜り厚く御礼申し上げます。
さて6月総会でお約束しましたように、JHFは本年度収支バ
ランスの抜本的改善に、全力で取り組んでおります。
この一環として、この度JHF事務局を下記のとおり移転する
ことになりました。
これに伴い、電話番号、ホームページ、メールアドレスなども
変更になりますので、お手数ですがお手元のデータの更新
をお願い致します。
引き続き諸経費の削減に努め、効率のよい普及活動を展開
して参りますので、なお一層のご支援とご協力をお願い申し
上げます。
記
新事務局
(引越し日10月3日以降有効です)
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-39-4 東都ビル2階
電話 03-5961-1388 /FAX
03-5961-1389
ホームページ
http://jhf.hangpara.or.jp
このアドレスので立ち上げは、26日以降の予定です。
切り替え日は、改めて新メールアドレスから直接ご案内させ
ていただきます。
以上
社団法人日本ハング・パラグライディン連盟
会長 下村 孝一
写し 理事監事、全委員●JHF正会員の皆様へ
本年度のパラグライディング日本選手権が
10月8日から12日(13日予備日)に行われます。
ぜひ各県の代表選手を派遣願います。
日本選手権は、県連の所属が義務づけられています。
参加希望選手からは、代表推薦だけではなく、所属証明を県連事務局に依頼されます
ので、皆様におかれましては、ご協力の程宜しくお願いします。
締め切りが迫っています。9月10日です。
エントリーは、大会ホームページ
http://set-ibaraki.co.jp/2005pg-nissin_01.html
からできます。
皆様のお力をお借りして、素晴らしい競技会を開きたい所存です。
ご協力のほど宜しくお願いします。
************************************************************
2005パラグライディング日本選手権in茨城
実効委員会
事務局:〒315-0164 茨城県新治郡八郷町小屋576-1
Phone:0299-43-0893
Fax:0299-43-1854
http://set-ibaraki.co.jp/2005pg-nissin_00.html
事務局担当:中島栄一 E-mail:2005para@set-ibaraki.co.jp
************************************************************
--
PGの競技委員会を担当理事
西ヶ谷一志
Mobil:090-3086-5684
e-mail:flykaz@mac.com
Mobil:kaz_flyair@docomo.ne.jp
●正会員 各位 17.8.31
写し 理事監事、常設委員、航空協会様
日本航空協会角田室長から、スカイスポーツの完全に関する下記のメッセージを頂き
ました。
この文書は、JHFレポート、Websiteにも掲載しますが、直接メールでも配信させ
ていただきます。
安全に楽しく・他人に迷惑を掛けない自己責任をともに再認識したいと思います。
社団法人日本ハング・パラグライディン連盟
会長 下村 孝一
以下メッセージです。
各航空スポーツ団体 各位 平成17年9月1日
空の安全確保に対する航空スポーツ愛好者の自覚を望む
「鳥のように自由に空を飛びたい」という欲求を比較的手軽に満足させられるのが航
空スポーツで
あるが、愛好者自身が飛ぶ為の技量と共に、安全に対する正しい認識と自分を律する
強い意志を
有しなければ、時として自分の命を失うことのみならず、第三者をも巻き添えにする
危険性がある。
今年7月、千葉県野田市で行われた航空スポーツの祭典である「スカイ・レ
ジャー・ジャパン
‘05イン野田」の開催中、小型機の曲技飛行を開始しようとした際、演技空域にか
かる江戸川対
岸沿いを一機のPPG(補助動力付モーターパラグライダー)が飛来して来たため、演
技開始を大幅
に遅らせたケースが発生した。
この例のほかにも、航空スポーツの競技会やスカイフェスタを実施している最中
に、大会関係者
に何の連絡もなく飛来する小型機や超軽量動力機(マイクロ)などがあることを何度
か経験している。
本人は気軽な気持ちで空から見学に来たのであろうが、極めて危険であり、空の仲間
として絶対に
許されるべき行為でない。
又、各地の河川敷などでは各種異なる航空スポーツのベースが隣接し、あるいは空
域が重なる場
所がある。これらの地域で活動する愛好者は、クラブ同士で連絡会などを設け、同一
時間・同一空
域に連絡の取れない・異なる性能の機種が勝手に飛行しないよう、安全確保に関する
協定・ルール作
りを行い、定期的に会合を持って安全確保に努めて頂きたい。
今年に入って、ショーパイロットの先駆けであるロック岩崎氏の事故死や滑空機事
故では5名も
の尊い命が失われていると共に、他の種目でも怪我を伴う事故が散見されている。
これから秋のスポーツシーズンを迎えるに当り、各航空スポーツ統括団体、各地のク
ラブ等の指
導者におかれては「空の安全確保」に組織として取り組まれ、機材整備・技量向上・
地域気象判断
などに加えて、航空スポーツのモットーである「安全に楽しく・他人に迷惑をかけな
い自己責任」
の認識を愛好者一人一人に再度徹底願いたい。
(財)日本航空協会 常務理事 航空スポーツ室長
角田昌男
●正会員 各位
写し理事・監事
いつもお世話になっております。
6月総会で、ご案内申し上げましたが、岡山国体への参加申込
締切日が近づいてきました。
現在までのところ、定員100名に対して、まだ26名の枠があるようです。
要項と申込用紙を添付しますので、ご希望の方がおられましたら
ご紹介をお願いいたします。
岡山県連からの呼掛け
・岡山県連のホームページに、本日中に募集要項と参加申込書
(それぞれpdf形式)が掲載されます。
・締め切りは8月1日必着(とりあえずはFAXでもOKです)
・参加費は無料
・定員100名、現時点で残り枠26名
・教員同伴であればB級も参加OK
以上
申込書
JHF事務局
●正会員/登録スクール 各位
6月26日(日)午後3時頃、兵庫県養父郡ハチ高原で、パラグライ
ダーの死亡事故が発生しました。
なくなられた方は、フライヤー会員、57才男性、XC証取得者で、
当エリアにフリーフライトでいらしていた方でした。
追って詳しい事故報告を頂くことになっています。
これから先、梅雨時の不安定な気象条件が続きますので、天候
には充分注意して、安全フライトを徹底されるようご指導をお願い
いたします。
JHF 事務局
写し 理事監事/安全性委員